〒386-0018長野県上田市常田3-4-14第二陽光ハイツtel:0268-75-7383fax:0268-29-1021mail:nagano-taku-gh@bz03.plala.or.jp
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長野県内の地域作りを考えるみなさまへ

地域の人と子どもたちの「あたたかなつながり」のなかで、子ども自身に困難を乗り越えて自立する力を育むために「宅幼老所」の原点でもあった「子どもの支援」を一緒に考えてみませんか。

「信州こどもカフェ」とは?
放課後等に子どもだけで過ごすことが多く、食事を家族と一緒に食べることが少ない子どもに対し、「学習支援」、「食事提供」、「悩み相談」等の複数の機能・役割を持ち、家庭機能を補完する長野県の事業です。

日時

平成29年 2月26日(日)10:00~16:30(受付 9:30~)

場所

松本大学 232講義室 (住所:松本市 新村 2095-1)

※駐車場は、大学隣接の野球グランド北側をご利用下さい。当方スタッフがゲート入り口で駐車券を配布しています。詳しい場所はこちらです。

参加費

お一人 500円

定員

100名(申し込み順)※定員に達した場合早期に締め切ります

申し込み

〆切 2月17日 (金)
申込書をFAX(0268-29-1021)で送付ください

プログラム

  • 9:30   開場・受付開始
  • 10:00   開会の辞 宮島 渡 氏  (長野県宅老所・グループホーム連絡会 理事長)
  • 10:05   基調講演 森田 眞希 氏 (NPO法人 地域の寄り合い所 また明日 代表理事)
  •                          『食・学・活きる みんなの居場所*また明日』 -「また明日」の日々と実践の中で-
  • 11:30   行政からの説明 中村 竜生 氏 (長野県県民文化こども・家庭課 企画幹兼課長補佐)
  • 休憩
  • 13:00   ディスカッション
    • 1. 自己紹介と実践者の報告
      2. 宅老所(支援者)・地域・行政の3者がアクションを起こせる連携は?
    • 今までの宅老所のあり方を見直す
    •  3者間の協力、支援体制があれば子供の貧困を支えられるのか意見交換。
    •  ● パネラー
      • (実践者)松本市並柳団地町会長 青木健太さん  10分
      • (実践者)フードバンク信州    美谷島越子さん 10分
      • (実践者)松本大学学生     宮阪絢子さん  10分

      • (地域の介護事業所として)和久井亭     石綱秀行さん(栃木県鹿沼市)
      • (地域の介護事業所として)宅幼老所わが家   大石ひとみさん
    • ● コーディネーター
      尻無浜 博幸 氏(松本大学 観光ホスピタリティ科 教授)
  • 14:45   休憩
  • 15:00   参加者と意見交換
  • 16:15   閉会の辞
  • 16:30   終了

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